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未来へつなぐ、小さな命の発達支援

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理事ブログ
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早産児の「より良い未来」を目指して— 早産児神経発達学会への想い(理事 小谷友美|浜松医科大学 産婦人科講座)
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産科医が早産児神経発達症を考える意義(理事 春日義史|慶應義塾大学産婦人科)
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神経発達症をもつ早産のお子さんに寄り添うための学会(理事 井上健|国立精神・神経医療研究センター神経研究所)
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小児リハビリテーションの立場から(理事 荒井洋|社会医療法人大道会ボバース記念病院)
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研究紹介(理事 伊藤祐史|名古屋大学小児科)
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「居場所が育つ町で――リトルベビーと家族の時間」
News

出口貴美子
代表理事
謹んで新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は、早産児神経発達学会(SPIN)の活動に格別のご理解とご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年6月に一般社団法人として設立した本学会は、10月に第1回学術集会を無事に開催することができ、多くの皆様にご参加いただきました。医療・療育・福祉・教育・行政など、様々な分野の方々とともに、早産児、特に超早産児の神経発達支援について知見を深め、ネットワークを広げることができましたことを、心より嬉しく思っております。
早産児は、成長の過程で学習・行動・感情面に様々な課題が現れることが分かってきていますが、こうした特性は早期には見えにくく、適切な支援につながりにくい現状があります。本学会は、脳の発達に関する神経科学的な研究を深めるとともに、予防的な支援や治療法の開発、そして生涯にわたる支援体制の構築を目指してまいります。
2026年も、オンラインセミナーや学術集会を通じて、最新の科学的知見と実践的な支援方法を共有し、医療・療育・福祉・教育・行政が連携した支援の輪をさらに広げてまいります。
本年が、早産児とそのご家族、そして支援に携わる全ての皆様にとって、実り多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。引き続き、皆様の温かいご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年1月吉日
一般社団法人 早産児神経発達学会(SPIN)
代表理事 出口貴美子

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