早産児の発達支援を学ぶ動画
オンラインセミナーシリーズⅠ『脳の可塑性を促す理学療法の実践と家族支援』その3(2026年1月15日開催)より、発達心理学がご専門の当学会理事・松﨑敦子先生によるご講演の一部です。
早産で生まれたお子さんは、発達の特性(学びやことばの発達など)に関する困りごとが少し出やすいことが分かっていますが、症状がはっきり見えてくるまでに時間がかかることも多く、気づかれにくいという特徴があります。この動画では、そうした特性への理解と、早い時期からできる関わり方の大切さについて分かりやすくお話しいただいています。「うちの子は大丈夫かな」と感じたときの参考にしていただければと思います。
*動画内でご紹介されている支援ツール『リトルベビーのためのおうちでりょういく』は現在研究中のもので、医療・保育などの専門職の方(学会員)向けに一部が提供されている段階です。ご興味をお持ちの場合は、まずは主治医の先生にご相談ください。
- 「居場所が育つ町で――リトルベビーと家族の時間」投稿者: pretermneuro※当法人の活動をより多くの方に知っていただくため、会員数の状況を踏まえ、当面の間、本ブログは一般公開としており …
- 世界早産児デー2025(11月17日)に心を寄せて投稿者: pretermneuro■ 世界早産児デーとは 世界早産児デー(World Prematurity Day)は、早産で生まれた赤ちゃん …
.png)
