<2025年度>
早産児神経発達学会 第一回学術集会
<テーマ>
未来を紡ぐ早産児の方発達研究・医療・教育・福祉をつなぐ新たな一歩


≪開催日時≫
2025年10月26日(日) 10:00~17:00
≪開催場所≫
会場:大阪医科薬科大学 新講義実習棟1階 PA101教室
オンライン配信にはZoomを利用します。
≪開催方法≫
「会場」と「Zoomによるオンライン」とのハイブリッド開催
≪主催≫
早産児神経発達学会
≪対象≫
医療従事者又は教育・保育・福祉の従事者(お申込みフォームにご所属とご職種をご入力ください。)
一般の方のご参加はご遠慮いただいておりますことをご了承ください。
≪チケット種別・参加費≫
会場参加(先着100名)
医師および医師免許を持つ大学院生 5,000円
その他 3,000円
学生(医師免許を持たない大学院生・学部学生) 無料
※初期研修医は学生区分
オンライン参加
医師および医師免許を持つ大学院生 5,000円
その他 3,000円
学生(医師免許を持たない大学院生・学部学生) 無料
※初期研修医は学生区分。
※プログラムの内容には若干の変更が生じる場合がございます。

【開会挨拶】
10:00-10:10(10分)
【講演1】
10:10-10:30(20分)
『早産児の神経発達を考える』
出口 貴美子 キッズ&ファミリークリニック出口小児科医院 院長 / 慶應義塾大学医学部解剖学教室 非常勤講師 /日本大学医学部小児科学系小児科学分野 非常勤講師
【講演2】
10:30−11:15(45分)
『早産児脳障害に対するヒト羊水幹細胞治療の可能性と課題』
阿部雄志 慶應義塾大学産婦人科
【講演3】
11:15-12:00(45分)
『早産児脳障害の新しい病態メカニズム -生後のニューロン新生低下』
川瀬恒哉 名古屋市立大学大学院医学研究科 新生児・小児医学分野

【休憩】
12:00-13:00(60分)

【講演4】
13:00-13:45(45分)
『胎児期から始まる発達支援:DOHaDと早産児の栄養・神経発達』
中野有也 昭和医科大学江東豊洲病院小児内科
【講演5】
13:45-14:30(45分)
『ファミリーセンタードケアの効果と実践:発達を支えるケアの質を高めるには』
糸島亮 長野県立こども病院新生児科

【休憩】
14:30-14:40(10分)

【講演6】
14:40-15:40(60分)
『NICU卒業児の早期介入:評価・支援・ハンズオンでつなぐ理論と実践〜神経発達と環境適応に基づく理学療法からのアプローチ〜』
永島智里 キィボバースセンター 代表/ボバース記念病院 教育主幹/小児ボバース国際インストラクター
【講演7】
15:40-16:10(30分)
『小児神経科医の視点から見た超早産児の運動発達』
伊藤祐史 名古屋大学医学部附属病院小児科・助教
【講演8】
16:10-16:55(30分)
『感覚運動面、行動面、対人コミュニケーション面への作業療法』
岩永竜一郎 長崎大学医学部保健学科作業療法学専攻 教授

【閉会挨拶】
16:55-17:00(5分)
<2024年度>
6月9日・大阪医科薬科大学/オンライン
超早産児神経発達症研究会
<テーマ>
「超早産児の成長について一緒に考えてみませんか?」

【開会挨拶】
10:00-10:10
森岡 一朗:日本大学医学部小児科学系小児科学分野 教授

【概要】
10:10-10:30
『超早産児神経発達症とはーこれまでわかっていることと今後の課題』
出口 貴美子:キッズ&ファミリークリニック出口小児科医院 院長 / 慶應義塾大学医学部解剖学教室 非常勤講師 /日本大学医学部小児科学系小児科学分野 非常勤講師

【講演】
10:30-11:15
『臍帯血DNAメチル化変化と関連したDOHaD』
春日 義史:慶應義塾大学医学部産婦人科学教室 専任講師
11:15-11:45
『マウスモデルを用いた異なる時期の胎児期虚血による影響の解析』
久保 健一郎:東京慈恵会医科大学 解剖学講座 教授
11:45-12:00
『早産児の脳発達に関する新証拠:胎児MRI研究からの洞察』
城所 博之:名古屋大学医学部小児科 講師

【基調講演】
13:00-13:50
『特別支援教育のシステムと状況 ー特別支援学級・通級指導教室についてー』
山田 充:大阪市教育委員会インクルーシブ教育推進室 (通級指導アドバイザー)

【基調講演】
14:00-14:20
『5歳児健診 ~「東北メディカル・メガバンク計画2020での取組み」から「全国での現状」まで~』
小林 朋子:東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門 小児発達学分野 准教授

【シンポジウム】
14:20-14:30
『超早産児に対するフォローアップ外来における就学支援で、新生児科医が困っていること』
杉山 裕一朗:日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院 小児科
14:30-14:45
『就学期前後のフォロー、現状と課題 ー 都市圏の大学病院から ー 』
飛彈 麻里子:慶應義塾大学医学部小児科学教室 准教授
14:45-15:00
『超早産児のKey Age(修正1歳半, 暦3歳, 就学前)健診時に神経発達症が疑われた際に困っていること』
九島 令子:都立墨東病院新生児科 部長
15:00-15:15
『新生児フォローアップ外来における5歳児健診の位置付け』
豊 奈々絵:淀川キリスト教病院 小児科部長
15:15-15:30
『就学に向けて ー診断の有無だけで語らない、幼児期からの発達特性理解とその共有ー』
竹内 章人:国立病院機構岡山医療センター成育医療推進室 副室長

【シンポジウム総合討論】
15:30-16:00

【講演】
16:10-16:50
『早産児の感覚処理・協調運動についての研究の必要性』
岩永 竜一郎:長崎大学生命医科学域 教授

【開会挨拶】 16:50-17:00
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