2026年10月25日(日)、第2回 早産児神経発達学会(SPIN)学術集会「妊娠期から始まる早産児の神経発達医療 ―脳の可塑性を支えるサイエンスと臨床―」を、大阪医科薬科大学看護学部講義室およびZoomウェビナーにて開催いたしました。
当日は、医師、看護師・助産師、療法士をはじめ、早産児とご家族に関わる多くの皆様にご参加いただき、盛会のうちに終えることができました。ご登壇いただいた先生方、座長の先生方、そしてご参加くださった皆様に、心より御礼申し上げます。
本集会では、「周産期から始まる脳の可塑性(ステロイド治療と Critical Period)」「若い世代に伝える早産と神経発達(プレコンセプションケア)」「NICUから地域へつなぐ神経発達支援」「早産児神経発達症とは(脳の可塑性を生涯の視点から)」の4つのテーマのもと、妊娠期から成人期までの神経発達を一つの連続した物語として捉え、活発な議論が交わされました。
オンデマンド(見逃し)配信を開始しました
現在、当日の講演をオンデマンドでご視聴いただけます。当日ご参加いただけなかった方も、これからお申し込みいただくことでご視聴が可能です。
- 配信期間:2026年11月30日(月)まで
- お申し込み締切:2026年11月29日(日)19:00
- お申し込み:Peatix(spin-seminar20261025.peatix.com)
参加費(SPIN会員は2,000円割引)
- 医師:SPIN会員 5,000円/一般 7,000円
- 医師以外:SPIN会員 3,000円/一般 5,000円
既にお申し込み済みの方は、Peatixよりそのままご視聴いただけます。
今後とも、早産児神経発達学会の活動にご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人 早産児神経発達学会(SPIN)
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