2026年11月1日(日)、ボバース記念病院にて、早産児神経発達学会(SPIN)主催のハンズオンセミナーを開催します。
「脳の可塑性を促す発達支援と家族支援―早産児への身体的関わりの実際:NICUからフォローアップまで―」
本セミナーでは、NICU入院中から退院後の地域生活まで切れ目なく続ける、早産児の神経発達支援について学びます。
NICU退院前後から修正2歳頃までの早産児を想定し、姿勢・運動・感覚面の特徴や発達を捉える視点、親子の日常生活に取り入れられる身体的な関わりを、講義と赤ちゃん人形を用いた実技を通して具体的にお伝えします。
子どもの発達だけでなく、保護者の不安や育児負担に配慮した家族支援も大切なテーマです。
【開催概要】
日時:2026年11月1日(日)9:00~16:00
会場:ボバース記念病院 南館リハビリテーション室
対象:NICUまたは早産児のフォローアップに関わる医療職
定員:30名
参加費:SPIN会員 15,000円/一般(非会員)18,000円
早産児とご家族の毎日の生活につながる、実践的な神経発達支援を一緒に学びませんか。
【お申し込み】
Peatixイベントページからお申し込みください。
https://spin-seminar20261101.peatix.com
※定員に達し次第、受付を終了します。
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